副作用に注意


薬AGAの治療によく用いられているのが薬です。薬の種類はプロペシアやミノキシジルが一般的ですが、これらの薬は副作用が出やすいというデメリットがあります。副作用の多くが精力減退なのですが、他の副作用はあまり出ることはないでしょう。しかし、プロペシアやミノキシジルを使用すると、1週間から10日程度で髪の毛が抜けやすくなるという症状が出ることもあります。

ここがクリニックで治療を行うときのポイントだと言ってもよいでしょう。この髪の毛が抜けやすくなるという症状は、副作用で発生することではありません。薬が効いてきている証しなのです。AGAで髪の毛が薄くなった場合、すでに生えている髪の毛がそのまま太くなることはありません。また、抜けやすくなった髪の毛が抜けにくくなることもないのです。必ず抜け落ちてから強くて太い髪の毛が出てくるのです。

髪の毛にはサイクルがあるので、このサイクルが1周しないと丈夫な髪の毛になることはありません。必ず弱くて細くなった髪の毛が抜け落ちることを覚えておきましょう。そうしないと副作用だと勘違いして、薬の服用を止めてしまう人もいるからです。このような副作用についても、こちらから聞かないでもきちんと説明をしてくれる医師がいるクリニックを利用するようにしましょう。